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木の家のこと、松島のくらしのことをお届け いえのわスタッフのブログ

髙橋 芳人

2007年4月7日(土曜日)

仙台の工務店タカハシ建築工房が考える柱の話 続き

先週の続きです。
丸太
確かに、ある程度予算が取れる時にはヒノキをお勧めします。とても長持ちしますか
ら。
しかし、タカハシ建築工房の住まいでは「家族が健康で過ごせるようにする事」
「安心して過ごせる事」を一番に考えているので、
良いからと言って無理やり高価なヒノキを勧めるような事は致しません。
いくら柱が長持ちするものでも、建築コストが家計を圧迫して、住宅ローンが家族の生活にまで影響するような住まいは作りたくありませんから。
生活にまで影響してしまってはせっかくの健康に過ごせる住まいの意味もなくなってしまいますよね号泣
住まいの寿命と、住む人の予算のバランス、そして今の木材の相場価格を考えて、今
は国産・宮城県産の杉をお勧め!
同じ日本の空気で育っているので海外の木材よりも安心できそうだから
ウィンク
もちろん、何かの影響でヒノキが手頃な価格になったら、迷わずヒノキを採用するで
しょう。
本音はヒノキが杉くらいの価格にならないかな?という気持ちです。
(これでは林業の方がとても大変な事になってしまいますけどね)
このコストと質の板ばさみでいつも悩むタカハシです。号泣
それでも、部屋ごととか、真壁(柱を見せる部分)だけとか、と言うように一部分で桧を
使うというやり方を最近はしています。
頑張れ悩んで選んだ柱くん!グッド
柱
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