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わざわ座の家具

■わざわ座について 「わざわ座」は「手仕事とものづくりの復権」「良質なデザインと住まいの生活道具の普及」をめざし2013年に活動開始。2015年に「一般社団法人わざわ座」として全国の地域工務店の座衆(メンバー)とともに活動を広めています。 家を建てた大工が作る家具プロジェクト「大工の手」は、作り手と使い手を繋げ「家具」と共に「家」を大切にする気持ちを育むことを目的とした新たな家具の形です。そして作り手と使い手の間に「デザイン」の必要性を唱えるデザイン活動でもあります。            わざ=技=職人の手仕事。 わざわざ=手間をかけること=誠実さ。 座=つながり=プロが集う場。 職人が手仕事でつくる道具を、デザイナーが計画して、工務店が四方良しの価格で顔の見える関係を 結んだ住み手に渡す。このプロセスがすべてをできうる限り「誠実」に行う。 こんなものづくりに共感するプロが集まり、知恵としくみを共有、職人と手仕事の復権を目指す。これが「わざわ座」の趣旨と目的です。   

■わざわ座+小泉誠 ■ 小泉誠/家具デザイナー 「大工の手」のデザインを手がける家具デザイナーの小泉誠は、木工技術を習得した後、1990年Koizumi Studio設立。2003年にはデザインを伝える場として「こいずみ道具店」を開設。建築から箸置きまで生活に関わる全てのデザインに関わり、現在は日本全国のものづくりの現場を駆け回り地域との協働を続けている。2005年より武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授。2012年毎日デザイン賞受賞。2015年より一般社団法人わざわ座代表理事。2016年日本クラフト展大賞。

■わざわ座+伊礼智 ■ 伊礼智/建築家 「大工の手」のデザインを手がける建築家の伊礼智は、1982年琉球大学理工学部建設工学科計画研究室卒業後、1985年東京藝術大学美術学部建築科大学院修了。丸谷博男+エーアンドーエーを経て、1996年伊礼智設計室開設。2005年より日本大学生産工学部建築工学科「居住デザインコース」非常勤講師。2012年「i-works project」建築家・工務店・メーカーの協業による豊かな住まいづくりを立ち上げる。2013年「i-works project」でグッドデザイン賞、2014年「守谷の家」、2016年「つむぐいえ」でグッドデザイン賞。

西條(兄)大工がスツールとサイドテーブルを製作しました。

西條(弟)大工もスツールとサイドテーブルを製作しました。

大工の手 製作ラインナップ(一部)

ita-majikiri sofa

ita-madobench

hashira-table A

mabashira-stool A

mabashira-stool A

ita-hanger bench B

i-kitchen panel

ita-light table B