3月11日東日本大震災の時、このお住まいはクロスも貼り終わりもうすぐ引き渡しというところでした。
どこか壊れていないか地震後建物を見に行くのが怖かった事を覚えています。しかし、クロスの裂けもなく破損箇所もなく無事お客様へ引き渡しできました。自分の設計に少し自信がもてた想い出の家になりそうです。地元宮城県の木材を積極的に使い、宮城の住まい職人が作った自然素材の住まいです。
一般には3寸5分(10.5センチ)の柱が多く使われている中4寸(12センチ)とひとまわり太い柱を使い無垢材を頑丈な金物APS工法で結合させています。
自然と家族が集まる間取りのリビング・宮城県自然と林業と経済を循環させる宮城の木材を使用・長期優良住宅で120万円の補助金交付決定・さくら、けやき、桧、えんじゅ、杉と多彩な木材を使用・ヒートポンプ式温水パネルヒーターで暖かい全館暖房・アレルギー対策のホーローキッチン
リフォームの相談からはじまった自然素材の家づくりです。
耐震診断から今住んでいる住まいの安全確認を行い、まるごとリフォーム計画、立て替え計画など様々な案を考え検討し完成しました。
地震に強い金物APS工法と暖か省エネの外断熱を採用、バルコニーも樹脂を使わない健康仕様にて自然と健康を大切に考える住まいとなっています。
コストパフォーマンスの高い自然素材の家仕様となっていますので、これから家づくりをはじめる方の参考になると思います。
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30坪の敷地に建つ広々コンパクトな住まい。無垢材をしっかりつなげる地震に強いAPS工法採用。内装の木は桧・杉・欅・赤松と多彩な木を採用。建具も畳もできるかぎり天然素材にして、杉の建具と和紙や布を使ったふすまを採用しています。
この素敵なお住まいは建築家とのコラボレーション形式です
設計は建築設計事務所、赤沼政志建築設計室様が行い、建物の工事をタカハシ建築工房にて行っています。
数多くの施工業者がある中、自社の設計施工経験、提案素材の自然素材への考え、お客様への健康配慮などを見込まれて、工事部分を任せて頂く事になりました。
タカハシ建築工房の本筋を曲げずにお客様のためになる素材提案をして頑張った甲斐があり、素敵な自然素材のお住まいが完成しました。
米杉板貼りの玄関とバルコニー。木の梁を見せたガレージ。和紙や布を使用した壁と天井、パインの無垢材の床。設計事務所の設計でも、いつもと変わらない健康住宅仕様をご提案させて頂きました。
お施主様自ら自然塗装と珪藻の塗り壁を行なったお客参加の自然素材の家づくりとなりました。
子育て世代にあったコンパクトで機能的な使いやすい間取りを考えました。
照明器具はお客様自ら選んできたセンスの良いものがそろっていて、木の空間ととてもよく馴染んでいます。杉の木で作ったオーダーメイドキッチンもお気に入り。
子育て世代、コンパクトな30坪の間取り。杉の手作りキッチン、レンジ台、洗面台。桧のウッドバルコニーとガルバリウム鋼板の外壁。内装は、桧、杉、欅、布、和紙、珪藻土、ほんもの畳、杉と桧の家具と建具。リビングの吹抜けからつながる2階ホール。将来を見据えた可変可能な間取り。
既存の住まいの解体、地盤の杜度、庭の植栽移設などその土地の相にこだわった住まいです。もちろん家相も考慮しました。
木を使う事、健康住宅にするのは当たり前の事。
思い出のある仙台箪笥も修理再生して綺麗に納めました。
その結果 地相・家相・健康にこだわった住まいが完成しました。
地相に配慮した配置、家相に配慮した間取り。リビングの勾配天井と木組みの杉の梁材。電磁波ゼロ ラジエントヒーター採用のゼロホルムホーローキッチン。内装は、桧、杉、欅、布、和紙、珪藻土、ほんもの畳、杉と桧の家具と建具。既存の仙台箪笥を再生修理して再設置。
タカハシ建築工房のベーシック仕様「笑顔あふれる子育て世代の家」です。シンプルな外装外観なので色使いによって建物の雰囲気を作りました。
屋外にも木の雰囲気を出すために木目調のサイディングを採用しています。木材の組み方にも工夫してみました。
お客様自信も塗装作業に参加した力作です。
リビングの吹抜けからつながる2階ホールの勾配天井と杉の梁材。玄関からキッチンへとつながる玄関収納。どっしりケヤキの上り台と欧州赤松(パイン)の床板、ほんもの畳。岩手県産杉材の化粧梁と大分県産杉材の天井と腰板。土佐和紙を使った壁、天井を採用。
今回はタカハシ建築工房のベーシック仕様「シンプルモダンな土佐和紙の家」です。
シンプルな外装外観なので色使いによって建物の雰囲気を作りました。同じ坪数の間取りでも、廊下をなくしてその分で部屋を広くする工夫をしました。
どっしりケヤキの上り台と欧州赤松(パイン)の床板、ほんもの畳、岩手県産杉材の化粧梁と大分県産杉材の天井と腰板、土佐和紙を使った壁、天井を採用。バルコニーは樹脂を使わない金属防水です。
今回の現場は、お客様のご希望で古民家調にする為、黒色の自然塗料で仕上げた空間に造りました。
今までとはまたちょっと違った木の空間を楽しめると思います。
お客様が自ら選んだレトロな照明器具もおしゃれでマッチしています。
太陽光発電システムとヒートポンプ式(エコキュートと同じ)のエアコン付き温水 床暖房を採用。リビングから2階のファミリーホールへの吹抜空間(キャットウォーク付)。ファミリーホールからの大きな小屋裏収納。和風モダンな外壁と、地震・台風に強い防災平瓦を採用。内装は、桧、赤松(パイン)、杉、布、和紙、ほんもの畳、杉の家具と建具。
お客様が地震対策にこだわった、全棟構造計算実施の軸組金物工法を採用。
災害に強い木の家、健康住宅を目指して火に強い瓦屋根とタイルの外壁を使い、瓦は地震で落下しないよう防災瓦を採用しています。
堅牢な外観とは異なり、内部は木の温かさにあふれていす住まいに仕上がりました。
内装の床は欧州赤松(パイン)の無垢板。壁・天井材は織物壁紙(すっぴんクロス)。和室はアトピッコハウス製のほんものの畳と桧の板貼和室の建具は無垢の桧とケヤキ銘木合板にて製作。全面総タイル貼の外壁と、地震・台風に強い防災平瓦を採用。などなど、お客様自身がこだわった健康住宅です。
シックハウスにに悩むお客様のご依頼でした。
できるだけ体に影響の無いものを選ぶために様々なサンプルを用意して検討を重ねた住まいです。
バルコニーの防水もグラスファイバーやプラスティックではなく、タカハシ建築工房標準仕様の金属製防水を採用しています。
もちろん家具も全て無垢材の木の家具を手作りしています。
構造材・仕上材はオール国産材を使用。内装の床は厚み30ミリの桧無垢板、アトピッコハウス製のほんものの畳。壁・天井材は珪藻土(はいから小町)、土佐和紙、杉板。2階床面から明かりを通す床用ガラスサッシ。夏快適、冬はポカポカ。丸太から製材をした杉板の階段。家具は全て手造り品。キッチンも!ガルバリウム鋼板の外壁。今回はブラック色などなど、こだわりの健康住宅です。
お客様との打ち合わせでリビングには広がりを持ちたいとの要望から造った秋田杉板貼りの勾配天井。
屋根裏を利用して勾配をもたせる事で平らな天井よりも部屋が開放的になります。
宮城県産の杉丸太を当社の製材工場で挽いて造った杉の建具など、木をたくさん使った住まいに仕上がりました。
欅のムク板と床柱を使ったミニ床の間。
6寸角の桧の大黒柱。
客間にぴったり桧の堀座卓。
桧板のキッチンカウンターと床板。
減農薬天然泥染め畳と織物壁紙。
などなど、今回も外断熱のオール電化住宅です。
自然素材住宅の完成見学会に何回も足を運んで頂いたお客様のお住まいです。
木の家が大好きなお客様と出会えたのが嬉しくて、予算面でもかなり頑張ってしまいました。
木の家では子供たちが元気に遊びます。これも木のチカラなのでしょうか。
欧州赤松と杉の無垢床板、土佐和紙、織物壁紙、杉の無垢建具、減農薬畳、杉の天井無垢板、桧のカウンター、欅の框、杉の家具、トップライト 等を採用した外断熱のオール電化住宅です。
今回は、お客様のご希望により既製品を多く採用しました。
既製品を使っても健康に考慮し、シックハウス対策の織物壁紙とゼロホルムフローリングを使用しています。
もちろん外断熱のオール電化住宅です。
ウッドデッキも当社で施工させて頂きました。
何が何でも自然素材でなくてはいけないというわけではありません。既製品を使って、できるだけ健康な住まいにしたいと言う要望にも全力で取り組みます。住まいにはその家族の価値観がありますから、その価値観を最優先する事が大切だと考えています。
1階はどっしり感を出したいとのお客様の要望にあわせて造りました。
リビングからダイニングを見ている部分。床にはヒノキ節無し材。
丸太から製材した、ケヤキの床の間柱と落し掛R加工。床の間の床板は天然木のケヤキ一枚板を使いました。
木の腰壁も杉でつくりました。
ケヤキの丸太を社長と一緒に製材機で加工しました、こだわりのケヤキの上がりかまちです。建具は木そのものの持つ赤い色をうまく切りだしてデザインしました。
松島町美瑛の丘はタカハシ建築工房のすぐ近くにある住宅地。地元宮城の木を使うみやぎ版住宅として建てさせて頂きました。
この住まいには愛子の山から切り出した杉を使っています。もちろん自社の製材所で製材しました。
自然素材、木の家、木をどんどん表に出す住まいづくりをはじめたのもこの頃からです。
高橋木材家具店の建具職人、家具職人もオリジナルキッチンや、地元の木を活かした家具を製作しどんどん家づくりに協力してくれました。こうして既製品の家具や建具に頼らない本物木の家づくり、究極の健康住宅を追い求めるタカハシ建築工房が本格的に動き出したのです。
みやぎの木を使うみやぎ版住宅として建てさせて頂きました。
今までとは違い、骨組みに地元の杉を多く使うようにし、内装は一般的なノンフォルムクロスとF☆☆☆☆(フォースター)フローリング仕上げになっています。
この頃から、もっと良い素材は無いか探しはじめ健康住宅を更に追求していくきっかけになった住まいです。
使用した建築材料は骨組み(構造・軸組み)を除き特徴のあるものは使用していませんが、限られた予算の中でデザインと色使いを工夫しメリハリのある住まいを考えました。
松島で建てさせて頂いた杉でつくった木の家です。平屋で贅沢なつくりとなっています。平屋の家は贅沢なものだと言う事を心から感じたお住まいでした。
お客様にも大変うれしいお言葉を頂きました
地元の木を活かした家造りを考えるようになったきっかけはここにあります。
当時まだ木の家がそれど多くない時にキッチンのカウンターを含め、多くの部分に木を使わせて頂きました。木の味を活かした家具が似合う部屋になったと思います。
宮城野区のとても大きなお住まいでした。今でも建物の大きさに負けそうになりながら現場に挑んだ事を覚えています。
このお客さまのおかげで、住宅を作り続けていく自信を頂いたというのが思い出として残っています。
総ヒノキづくりという住まいでしたが、ここで本当にヒノキの良さに触れた気がします。
今でもできるだけヒノキの土台を使い続ける事にしています。
掘りごたつなどの家具もたくさん作らせて頂きました。
夫婦2人で仲良く暮らす家づくりのお手伝いをさせて頂きました。
外部はサイディングという外壁材を使用しています
。内部の床と家具に本物の木を使い、自然の温かさとぬくもりを感じる住まいになりました。
今でもできるだけヒノキの土台を使い続ける事にしています。
掘りごたつなどの家具もたくさん作らせて頂きました。
独立して一番最初に建てさせて頂いたお住まいです。現在もご家族が元気に過ごしているこの住まい。ここをきっかけに、健康と住宅に関して興味をもちはじめました。
この住まいを作る事で、タカハシ建築工房は家族が安全に住める家づくりをやるべきだと言う方針が固まりました。
ここでの反省や実験はこれから家をたてるお客様に役だっています。
できるだけシンプルに、そして出来るだけ木を使う事を目指しました。
木のキッチンもはじめての試みで試行錯誤がたくさんです。
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